世界一有名なジェリービーンズの誕生
ロサンゼルス、ちょうどハリウッドのお隣でアイディアは生まれました。そうです。数え切れない映画スターたちのメッカは、The Original Gourmet Jelly Bean®の生誕の地でもあります。
歩み
1976年、ロサンゼルスのキャンディー卸業者は、天然の味で作られたジェリービーンズのアイディアを育んでいました。彼は、最高級キャンディーの製造で有名であったJelly Belly (前Herman Goelitz Candy Co.)の菓子職人に電話しました。
「本物そっくり」の味を創ることは、自然な流れでした。菓子職人は、可能な限り天然材料で本物そっくりに味付けした、新しいジェリービーンズのレシピを編み出しました。1976年、ベリーチェリー、レモン、クリームソーダ、ミカン、グリーンアップル、ルートビール、グレープ、スイートハーブという、Jelly Bellyの8種類のオリジナルフレーバーが誕生しました。面白いことに、これらは今も変わらず最も人気のあるフレーバーに数えられています。
頂点に登り詰めましたが、長くおいしい「まめ」の歩みでした。
初めてJelly Bellyビーンズを食べた人たちの間で、熱狂が沸き起こりました。なんと美味しい味なのでしょう!瞬く間に、Jelly Bellyはロナルド・レーガン氏の大好物となり、大統領就任中は執務室と専用機に常備されるほどになりました。レーガン大統領のジェリービーンズびいきは、就任パーティーで星条旗の色である赤・白・青のビーンズを招待客に出すため、特に青となるブルーベリーフレーバーを生むことになりました。Jelly Bellyビーンズは外交官や世界の指導者たちに多大な人気を博しました。おもしろいことは他にもあります。Jelly Bellyは宇宙に旅した最初のジェリービーンズでもありました。1983年、大統領は、スペースシャトル『チャレンジャー号』にJelly Bellyビーンズを送り、ビーンズを無重力で空中に漂わせ宇宙飛行士たちを驚かせました。同時に、米国初の女性宇宙飛行士サリー・ライド氏が参加するという別の歴史が刻まれたのも、まさにこのミッションでした。
今日、Jelly Bellyは、世界ナンバー1のグルメジェリービーンズ、つまり最も味にうるさいグルメのお気に入りビーンズとなり、しかも50種類のとっても美味しいフレーバーが揃っています。
50種類の公認フレーバーガイドを見てください!